嵐の過去ライブ映像や、活動の締めくくりを追ったドキュメンタリーがPrime Videoで配信されます。
配信は一斉ではなく、2026年9月15日、12月15日、12月21日の3段階です。
先に結論をまとめると、配信順は次のようになります。
| 配信開始日 | 配信作品 |
|---|---|
| 2026年9月15日から順次 | 過去のライブアーカイブ映像9作品 |
| 2026年12月15日 | ドキュメンタリー『5 – 嵐という時間 -』 |
| 2026年12月21日 | ラストライブ『We are ARASHI -Prime Video Edition-』 |
いずれもAmazonプライム特典対象作品として、Prime Videoで世界独占配信される予定です。
この記事では、過去ライブ9作品の詳細、ドキュメンタリーとラストライブの内容、見る順番、Netflix作品との違いを整理します。
嵐のPrime Video配信は2026年9月15日から
嵐関連作品の配信は、2026年9月15日から始まります。
最初に配信されるのは、過去のライブアーカイブ映像9作品です。その後、12月に新作ドキュメンタリーと2026年のツアーファイナル映像が加わります。
9月15日から過去ライブ9作品を順次配信
2026年9月15日から、嵐の過去のライブアーカイブ映像9作品が順次配信されます。
今回配信される映像は、既存のライブDVDやBlu-rayをそのまま配信するものではありません。公式発表では、過去のライブ映像を「楽曲を中心とした構成」に再編集すると案内されています。
ただし、9月3日の発表時点では、次の情報はすべて出そろっていません。
- 配信される9作品の正式タイトル
- 各作品の個別配信日
- オリジナル版から省かれる部分
- 収録時間
- 配信終了日
SNSでは『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』などの作品名が注目されていますが、「Japonismを含む9作品」という正式な一覧は、Prime Videoの作品ページで確認する必要があります。
9月15日に9作品すべてが一斉配信されるのではなく、「9月15日から順次配信」である点にも注意してください。
最新のラインアップは、Prime Videoの嵐特集ページで確認できます。
過去ライブ9作品の一覧は発表されている?
2026年9月3日現在、Prime Video側から発表されているのは「過去のライブアーカイブ映像9作品」という作品数までです。
9作品すべてのタイトルと配信スケジュールについては、まだ一般向けの発表記事では明らかになっていません。
そのため、現段階で過去の映像商品から9作品を選び、「これが配信作品」と断定することはできません。
Prime Video公式SNSで使われた告知画像や作品ページに今後タイトルが追加される可能性があります。ラインアップが正式発表され次第、本記事にも追記します。
『5 – 嵐という時間 -』はどんな作品?
『5 – 嵐という時間 -』は、2026年12月15日から配信されるPrime Originalのドキュメンタリーフィルムです。
活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーに密着し、嵐がグループ活動の締めくくりに向かう過程を描きます。
主な制作スタッフは次のとおりです。
| 担当 | 名前 |
|---|---|
| 総監督 | 是枝裕和 |
| ディレクター | 今中康平 |
| ディレクター | 砂田麻美 |
| 制作 | 株式会社嵐 |
作品で描かれるのは、単なるコンサートの舞台裏だけではありません。
5人が長年応援してきたファンへどのように感謝を伝えようとしたのか、最後のステージと「嵐」にどう向き合ったのかが記録されています。
是枝裕和監督は、メンバー5人と話し合いながら編集を進めていることも明らかにしています。
ラストライブ映像は2026年12月21日配信
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』は、2026年12月21日から配信されます。
収録されているのは、2026年5月31日に東京ドームで行われたツアーファイナルです。
このPrime Video版は、ライブ映像商品の単純な配信版ではありません。嵐のライブ演出を長年担当してきた松本潤さんが、ドキュメンタリーの配信に合わせて編集した特別版です。
つまり、同じ東京ドーム公演を収録した映像であっても、ファンクラブ会員限定のBlu-ray・DVDとPrime Video版では、編集や構成が異なる可能性があります。
ファンクラブ限定盤との違い
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のBlu-ray・DVDは、2026年11月3日に発売されます。
ファンクラブ会員限定盤には、ライブ本編に加えて次の映像が収録されます。
- 「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」
- メンバーの誕生日回を含む「嵐 Movie」5本
- メンバーがツアーなどを振り返る「ARASHI Commentary」
一方、12月21日配信のPrime Video Editionは、松本潤さんが編集したPrime Video独自の特別版です。
特典映像の内容まで同じとは発表されていないため、円盤版と配信版を完全に同一の作品として扱わないほうがよいでしょう。
嵐のアマプラ作品を見る順番
今回の作品は、次の順番で見るのがおすすめです。
- 過去のライブアーカイブ映像9作品
- 『5 – 嵐という時間 -』
- 『We are ARASHI -Prime Video Edition-』
過去ライブを先に見ておけば、嵐のステージ演出や5人の変化を時系列で振り返れます。
12月15日配信の『5 – 嵐という時間 -』では、ファイナルへ向かう5人の思いや舞台裏が描かれます。その内容を踏まえ、12月21日にラストライブを見ると、ステージに込められた意味をより深く受け取れるでしょう。
もっとも、3作品群は連続ドラマのように物語が直接続くわけではありません。ラストライブだけを先に見ても、内容が分からなくなることはないと考えられます。
Netflixの『ARASHI’s Diary -Voyage-』との違い
嵐には、Netflixで配信されたドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』もあります。
両作品の違いは、カメラが追った時期です。
| 作品 | 主に描かれる時期・内容 |
|---|---|
| 『ARASHI’s Diary -Voyage-』 | 2019年から2020年末までの活動と、活動休止へ向かう過程 |
| 『5 – 嵐という時間 -』 | 活動休止後に再び集まった5人と、2026年のファイナルツアー |
『Voyage』の直接的な続編という公式な位置付けではなく、配信サービスや制作体制も異なります。
ただし、嵐の歩みを時系列で追うなら、次の順番が自然です。
- Netflix『ARASHI’s Diary -Voyage-』
- Prime Videoの過去ライブ9作品
- Prime Video『5 – 嵐という時間 -』
- Prime Video『We are ARASHI -Prime Video Edition-』
『Voyage』を見ていなくても、新しいドキュメンタリーやライブ映像は視聴できます。
嵐の作品は追加料金なしで見られる?
今回発表された以下の作品は、すべて「Amazonプライム特典対象」と案内されています。
- 過去のライブアーカイブ映像9作品
- 『5 – 嵐という時間 -』
- 『We are ARASHI -Prime Video Edition-』
したがって、Amazonプライム会員であれば、作品ごとのレンタル料金や購入料金を追加で支払わずに視聴できる予定です。
Amazonプライムへの会員登録自体は必要になります。
無料体験の対象になるか、海外から視聴できる地域、ダウンロード視聴の可否などは、配信開始後に各作品ページで確認してください。
配信はいつまで?
2026年9月3日の発表時点では、いずれの作品も配信終了日は案内されていません。
「世界独占配信」は、Prime Video以外では配信しないという意味であり、永久に配信されることを保証する表現ではありません。
見たい作品がある場合は、配信開始後に作品ページへ表示される終了予定を確認するのがおすすめです。
まとめ
嵐のPrime Video配信は、2026年9月15日から始まります。
- 9月15日から過去ライブ映像9作品を順次配信
- 過去ライブは楽曲中心の構成に再編集
- 9作品の正式な一覧と個別配信日は発表待ち
- 12月15日に『5 – 嵐という時間 -』を配信
- 総監督は是枝裕和監督
- 12月21日に2026年のツアーファイナルを配信
- ラストライブは松本潤さんが編集した特別版
- いずれもAmazonプライム特典対象
おすすめの順番は、「過去ライブ9作品→ドキュメンタリー→ラストライブ」です。