キングオブコント2026審査員は誰?7人体制の新審査員2人の候補を調査

キングオブコント2026審査員は誰?

『キングオブコント2026』では、決勝の審査員がこれまでの5人から7人に増員されます。

気になるのは、新たに加わる2人が誰になるのか。

2026年9月22日現在、7人の審査員はまだ正式発表されていませんが、SNSではすでに予想が盛り上がっています。

中でも名前が目立つのが、かもめんたる・岩崎う大さん。

そのほかにも、ロングコートダディ・堂前透さん、さらば青春の光・森田哲矢さん、ジャルジャル、ハナコ・秋山寛貴さんなど、コントで実績を残してきた芸人の名前が挙がっています。

現在分かっている情報とSNSの声から、新審査員2人の候補を整理します。

キングオブコント2026は審査員が5人から7人へ

2026年8月24日、『キングオブコント2026』で大きなルール変更が発表されました。

決勝戦の審査員をこれまでの5人から2人増やし、7人体制に変更します。

さらに2026年大会では、史上初となる敗者復活戦も導入。

準決勝敗退25組のうち上位10組が敗者復活戦に進み、勝ち抜いた1組が11組目のファイナリストになります。

大会の仕組みが大きく変わる中、審査員についても新しい顔ぶれが加わることになります。

ただし、大会公式は「審査員は後日発表」としており、現時点では7人の名前を公表していません。

昨年の審査員5人は続投する?

『キングオブコント2025』の審査員は、

  • 東京03・飯塚悟志
  • バイきんぐ・小峠英二
  • ロバート・秋山竜次
  • かまいたち・山内健司
  • シソンヌ・じろう

の5人でした。

特徴的なのは、5人全員がキングオブコント優勝経験者であることです。

2026年については「この5人が続投して2人追加される」と正式発表されたわけではありません。

そのため、7人の顔ぶれそのものが変更される可能性もあります。

ただ、SNSでは「昨年までの5人+新審査員2人」を前提にした予想が多く見られます。

では、その2枠には誰が入るのでしょうか。

新審査員候補① 岩崎う大

現在、特に名前が目立っているのが、かもめんたる・岩崎う大さんです。

かもめんたるは『キングオブコント2013』王者。

つまり、昨年までの「歴代王者から審査員を選ぶ」という流れにも当てはまります。

SNSでは審査員増員が発表された直後から、

「う大さんはマスト」
「う大先生に入ってほしい」
「追加はう大と誰かでは」

といった声が出ています。

スポーツ紙でも、SNSで新審査員候補としてう大さんの名前が相次いでいることが取り上げられました。

さらに、う大さんには他のお笑い賞レースで審査員を務めた経験があります。

ABCお笑いグランプリなどで審査を担当しており、芸人としてコントを演じるだけでなく、作品を分析して言葉にする機会も多い人物です。

キングオブコント王者+他大会での審査経験

という点から、新審査員候補として名前が挙がりやすい人物といえます。

新審査員候補② 堂前透

もう一人、SNSで具体的に名前が挙がっているのがロングコートダディ・堂前透さんです。

ロングコートダディは『キングオブコント2025』王者。

前年王者から審査員が誕生すれば、かなり新鮮な人選になります。

SNSでは実際に、

「う大+堂前」

という2人を追加審査員として予想する投稿も確認できます。

堂前さんの場合、最大のポイントは世代です。

昨年までの5人より若い世代から審査員を加えるのであれば、候補の一人として考えられます。

一方、前年に優勝したばかりの芸人が翌年すぐに審査員になるのかという疑問もあります。

そのため、名前は挙がっているものの、正式発表までは分かりません。

新審査員候補③ 森田哲矢

さらば青春の光・森田哲矢さんもSNSで名前が挙がっています。

さらば青春の光は『キングオブコント2012』準優勝。

優勝経験はありませんが、キングオブコント決勝には複数回進出しています。

SNSでは、

飯塚・小峠・秋山・山内・じろう+森田+設楽

など、昨年までの審査員に森田さんを加えた7人体制を予想する投稿も見られます。

森田さんが入った場合、これまでの「審査員はKOC王者」という構成から外れることになります。

逆に2026年の7人体制化を機に、王者以外にも審査員の対象を広げるのであれば候補になり得る人物です。

新審査員候補④ ジャルジャル

ジャルジャルも有力候補として名前が挙がっています。

ジャルジャルは『キングオブコント2020』王者。

SNSでも「ジャルジャルのどちらか」を希望する声があり、集英社オンラインでも後藤淳平さんが候補の一人として挙げられています。

ジャルジャルは長年にわたって大量のコントを制作・発表してきたコンビでもあります。

KOC王者という条件にも該当するため、これまでの審査員選出の流れを維持するのであれば候補に入りやすい存在です。

新審査員候補⑤ 秋山寛貴

ハナコ・秋山寛貴さんも候補として挙げられています。

ハナコは『キングオブコント2018』王者。

秋山さんは1980年代生まれの現在の審査員よりさらに若い世代となるため、7人体制への変更に合わせて審査員の世代を広げるのであれば注目したい人物です。

集英社オンラインも、歴代王者から選ぶ場合の候補として、

岩崎う大、堂前透、後藤淳平、秋山寛貴

の名前を挙げています。

バカリズムの名前も

キングオブコント優勝者以外では、バカリズムさんの名前もメディアで候補として取り上げられています。

バカリズムさんはキングオブコント王者ではありません。

そのため、昨年までの「審査員=KOC王者」という構成を維持するなら条件から外れます。

一方で、コントや大喜利だけでなく脚本家としても活動しているため、これまでとは異なる視点を持つ審査員として名前が挙がっています。

2026年の増員が単なる「2席追加」ではなく、審査員の構成自体を変えるためのものなら、こうしたKOC王者以外の人選にも注目です。

内村光良やアンガールズ田中を希望する声も

SNSではさらに幅広い名前が挙がっています。

審査員増員発表後には、

内村光良さん

アンガールズ・田中卓志さん

などを希望する投稿も確認されています。

田中さんはABCお笑いグランプリなどで審査員経験があります。

内村さんの場合はKOCとの直接的な実績というより、長年コント番組に携わってきた実績から「審査してほしい」という声です。

ほかにもSNSでは、チョコレートプラネット・長田庄平さんなどを含めた具体的な7人の予想も投稿されています。

松本人志が審査員に復帰するという予想もある

審査員が7人になると発表された際、SNSで名前が挙がった一人が松本人志さんです。

松本さんは長年キングオブコントの審査員を務めていました。

そのため、

「増員される2人のうち1人では」

という予想がSNSで出ています。

ただし、2026年9月22日現在、松本さんがキングオブコント2026の審査員を務めるという公式発表はありません。

SNS上の予想以上の情報は確認されていないため、現時点では候補の一つとして名前が挙がっている段階です。

SNSで名前が挙がる新審査員候補まとめ

現在確認できる主な候補を整理すると、次のようになります。

候補KOCでの実績注目ポイント
岩崎う大2013年王者他大会で審査経験あり。SNSで名前が目立つ
堂前透2025年王者前年王者。若い世代の候補
ジャルジャル2020年王者歴代王者という従来の条件に合う
秋山寛貴2018年王者若い世代のKOC王者
森田哲矢2012年準優勝KOC決勝経験が豊富
長田庄平2014年準優勝SNSの7人予想で名前あり
バカリズム―コント・脚本での実績からメディアで候補視
田中卓志―他のお笑い大会で審査経験あり
内村光良―コント番組での豊富な実績から希望する声
松本人志審査員経験復帰を予想する声。ただし公式情報なし

この中でも、現時点で特に名前が目立っているのは岩崎う大さんです。

ただし、もう1枠についてはかなり意見が分かれています。

「う大+堂前」になる?

SNSでは具体的に、

「岩崎う大+堂前透」

という組み合わせを予想する投稿があります。

この2人なら、どちらもキングオブコント王者。

昨年までの審査員5人が全員KOC王者だったという流れも維持できます。

一方で、

「う大+森田」

「ジャルジャル+ハナコ秋山」

など、別の組み合わせを考える声もあります。

さらに、既存の5人が全員続投すること自体も正式には発表されていません。

現段階では「新しく増える2席=この2人」と絞り込めるだけの公式情報はありません。

2026年の審査員7人はいつ発表される?

2026年9月22日現在、大会公式は審査員について「後日発表」としています。

決勝は10月17日に放送予定です。

そのため、今後の大会公式やTBSからの発表に注目です。

今年は審査員7人体制だけでなく、史上初の敗者復活戦も導入されます。

審査方法とファイナリストの決まり方が同時に変わる、大きな転換点となる大会です。

まとめ

『キングオブコント2026』では、決勝審査員が5人から7人へ増員されます。

ただし、2026年9月22日現在、7人の正式な顔ぶれはまだ発表されていません。

新審査員候補としてSNSやメディアで名前が挙がっているのは、

岩崎う大、堂前透、ジャルジャル、秋山寛貴、森田哲矢、長田庄平、バカリズム、田中卓志、内村光良、松本人志など。

中でも、KOC2013王者で他のお笑い大会の審査経験もある岩崎う大さんは、SNSで名前が目立つ候補の一人です。

もう1人については予想が分かれており、昨年王者の堂前透さんを推す声もあります。

これまでと同様に「KOC王者」を中心に選ぶのか、それとも7人体制への変更を機に王者以外からも選ぶのか。

正式発表によって、2026年大会の審査員選びの方向性も見えてきそうです。